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はつおん

以前から書いているように英語を気楽に勉強している。
もちろん発音の練習とかしたりもした。
当然日本語にないような口や舌の動きがあったりする。
その中でも特にポピュラーなのが、「th」の発音である。
どういう単語で使われてるかというと、「something」「bath」
「think」のthの部分はすべて「th」の発音をする。
どのように音をだすかと言うと、上歯の先に舌を軽く当てて、その
間に息を通して出すと本に書いてある。実際にやってみてください。
日本人にはまったくなじみのない動きなんで難しいと思います。

なんでこんな不自然な発音の仕方があるのか?欧米人からすると
「当たり前だ!」となるかも知れないが、日本人からしてみれば、
「うっかり舌を噛みそうになる。噛んだらどうしてくれるんだ?」
と言う人はいないかも知れないが、それにしても不自然だ。
そもそもこの「th」が生まれた理由はなんだったんだろうか?
「英語」という言語ができる過程でなんかしらの意味があったんだろう。
おそらく
英語をつかう欧米人は当たり前だと思うことでも、他言語の国の
人たちからすると不思議である。

実際に親戚のおばさんから聞いた話。
アメリカから友達一家が遊びにやってきた。家の主であるおばさんがアメリカ少年に
お礼を言ったときのこと。(すいません、やりとりの内容は忘れました)
おばさん「thank you」と言うべきところを、親切のつもりでゆっくり
「サンク ユー(sank you)」と言った。すると少年は烈火のごとく怒り出した
と言う。おばさんからすればお礼を言ったつもりが、相手を怒らせている。
チンプンカンプン(久しぶりに使った)だったそうだ。

ちなみに「sank」は「sink」の過去形で、意味は・・・(電子辞書を見る)
他動詞を見ると、

1 ・・・を沈める、沈没させる
2以下いろいろ書いてある。
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