スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武士道ネタ③

武士道を読んでいろいろ思うことがあった。
思いついたことを適当に書いてみる。

第8章に「名誉」の項がある。
そこに書いてある文を本から一部抜粋する。

●恥の感覚こそ、純粋な徳の土壌
名誉という感覚には、人格の尊厳と明白なる価値の自覚が含まれている。
名誉は武士階級の義務や特権を重んずるように、幼児の頃から教え込まれ、
武士の特質をなすものの一つであった。
     途中略
高名―人の名声。「人としてもっとも大切なもの、これがなければ野獣に等しい」
という思いは、当然のこととして、高潔さに対する屈辱を恥とするような感受性を
育てた。そして、この恥の感覚、すなわち廉恥心はサムライが少年時代から最初に
教えられる徳の一つであった。「笑われるぞ」「名を汚すなよ」「恥ずかしくないのか」
といった言葉は、過ちを犯した少年の振る舞いを正す最後の訴えであった。

名誉なんて僕にとっては、遠く彼方にある言葉でピンとこないが、ただ「恥」という
言葉は普段の生活のなかで時折感じる感情である。
日本はよく恥の文化だという声がある。確かに自分を含め日本人は、極度に恥をかくこと
を嫌がる。これはイイとか悪いとかはその時々だと思うが、ただモラルの面で言えば
この恥の感覚を持っていれば、そう変な行動はとったりはしないと思う。
去年このブログで、コンビニで買ったばかりの商品の外装をその場で捨てている年配の
オバサンについて書いたが、このオバサンにとってゴミのポイ捨ては普通のことであり、
なんら恥ずかしいことではない。おそらくこのオバサンの親たちが同じようなことを
していたんだろう。ただし普段の行動については自分もよく気をつけなければいけない。
人のことを書いておいて、自分が気づかないところでやってたりするかもしれない。
さすがにゴミは捨てたりはしないが・・・。
とにかく僕としては、人から後ろ指さされる行動だけはしないように心がけたい。

武士道ネタ つづく・・・



      
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

春の陽射し

Author:春の陽射し
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
ベルーナ
フリーエリア
カラーミーショップ プロ
★【 Color Me Shop! pro 】ならオールインワン★
高機能テンプレートで即日ショップオーナーに!!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。