スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうなるCD

昔CDをたくさん買った。その数400枚は超えただろうか。
ほとんど洋楽であるが。それらは実家にあるので手元にはない。
しかしここ1年に限ってみると、3枚も買ってない気がする。
人ごとながら心配になる。分かりやすくはっきり言うと、
「CDはこのまま生き残れるのか?」と。
僕の場合で言うと、パソコンを買ってからというもの、
CDは一枚も買ってない。そして今後CDを買うことがあるかと
聞かれたらおそらくないかもしれないと答える。
それぐらいCDを買う必要がなくなった。
僕だけであればまったく問題はないが、これが世間一般にまで
蔓延したら音楽業界は大変だろう。
なんとなく思うが、CDで新作発表はだんだんなくなってくるんではないか。
そしてこれからミュージシャンが稼ぐ方法はライブとかが中心になってくると
勝手に思う。その段階でかなり淘汰されてるんではないかとも考える。

なぜライブが中心になるみたいなことを書くかというと、昔物まね居酒屋に
行ったことがある。ここではお酒を飲みながら実力のある物まねする人たちが、
シンガーの物まねをする。この物まねする人たちは本物のミュージシャンではない。
それでも歌は半端なくうまく、いたく感動したことを憶えている。CDで聞くのと、
実際に聞くのでは比べようもないぐらい違うということである。

これからの時代は進化しすぎて逆に昔ながらのやり方に戻る気がする。
レコードもみんながそれほど持っていない時代は主にラジオかライブが中心だっただろう。
そしてかなりの人がステレオを持てる時代になったので、レコード、CDを買う人が飛躍的に
増え、大量生産された。それに伴いミュージシャンはミリオンヒットなどで御幣はあるが、
以前よりも楽にお金を稼ぐことができた。
皮肉なことにパソコンが全盛の時代、CDがなくても音楽を聴けるようになった。
そうなると勝負するのはライブなどの「生」であることが中心になり、結局、体を動かして
ナンボという時代にまた戻るような気がする。

結論としては世の中便利になりすぎるのもどうなのかと疑問がわいてくる。
便利になるということはみんなの仕事がなくなることを意味すると思う。
ただいつの時代も変革は起きるので、そこに期待します。僕は。

最後に一言二言。今書いたことは全て妄想です。読んだ瞬間に忘れてください。以上。
スポンサーサイト

本日は邦楽

僕は基本的に音楽は洋楽しか聴きませんが、それでも日本の歌も
聴かないこともない。本日2つ目のブログを書き終えたあとから、
なんか蒸し暑いななんて思ってたら、急にスピッツの涙がキラリが
聴きたくなってユーチューブでPVを見ました。いやー懐かしいですね。
日付をみたら1995年7月7日だった。もう15年前か。
そしてここからしばらく昔の邦楽を見まくった。
スピッツの楓、ビーズのcalling、fireball、エレファントカシマシの
悲しみの果て、明日に向かって走れ、ミスチルの名もなき詩、終わりなき旅、
not foundなどなど。久しぶりに聴く曲もあり、こんな歌だったっけみたいな
ことも感じつつ、懐かしく聴いてました。
しかし音楽はほんとうにいいですね。音楽がなくても人は死ぬことはないですが、
やはり人生豊かに生きるためには音楽は必須です。
最近の曲でいいなと思うのは、綾香の三日月かな。でもこの曲最近と言えるか微妙な
ところではあるが・・・。僕にしてみれば最近の曲です。

僕の好きな邦楽ベスト3を唐突に発表します。

1 マイラバ Hello, Again ~昔からある場所~
2 アイコ カブトムシ
3 パフィー アジアの純真

おそらく3曲とも90年代と思われる。この時期が一番よかったかも。
ま、人によって意見の分かれるところだろうけど。
また機会があれば邦楽のpvでも見てみます。

ドウガ

ここ2,3日朝にユーチューブで動画見ている。
見ているのはビートルズ関連だ。
昔ブートレッグとかビデオ集めていたんで、見たことないもの
は少ないだろうと思ってたが、それがそうでもない。
え、こんなのあったの!なんてテンション上がることもある。
あとはビートルズのカバーを見たりしている。
マイケルジャクソンのカム・トゥギャザーは最高。これは以前にみたこと
あって衝撃を受けた。改めてみるとやはりカッコイイ。他にビートルズの
カバーはないのか?あればみたい。もうマイケルはこの世にいないからね。
あと他のカバーでよかったのはマルーン5のボーカルがひき語りで歌っている
イフ・アイ・フェル。マルーン5もカッコイイ。カバーだけでなくオリジナルも
いい。カラオケで歌うがキーが高いのでまともに歌えないが・・・。
他にはあんまりこれはいいってバンドはない。あえて言うならジミヘンのサージェントペパーズ
(全部書くのは面倒なんで略す)かな。あれこそフルでやって欲しかった曲である。
まだ100パーセント見たわけではないので、他にいいカバーを探してみる。
朝テンションあげるにはこれが一番いい。そんなわけで今日はブログ更新終了です。

今週の1曲

E.L.O 「Shangri-la」
 
このバンドの中心人物であるジェフ.リンはビートルズのファンで曲調も
そっくりというわけではないが、似ているところもある。
そしてこの曲の歌詞の中に比喩的な意味でビートルズの曲名が
出てくるのが印象的だ。
そして何よりも出だしのギターからしてグッとくるし、さりげなく
入っているストリングスも効果的だ。そしてそれにも増してボーカルの
ジェフ.リンが最高だ。
この時期のE.L.Oはサウンド的にポップであり、かなり聞きやすい。
そんなわけで僕はこの曲の入っている「オーロラの救世主」もあわせて
推薦したい。

今週の1曲

アイズレーブラザーズ 「summer breeze」

今日は暑いし風も強かった。そこで紹介する曲は
サマーブリーズ。ま、今日はブリーズって感じではなかったが。
この曲はアルバム「3+3」に収録されていて、シールズ&クロフトの
カバーである。このグループは1950年代から2000年代まで一線級で
活躍しているバンドで、ビートルズがカバーして有名であるツイスト&シャウト
などが有名である。
シールズ&クロフトのサマーブリーズは軽い感じだが、それに比べ
アイズレーブラザーズのほうが粘りのある感じになっている。
どちらが好きかは各個人の好みの問題になるが、僕個人の感想は
アイズレーのほうが「夏」を感じさせてくれる。
このブログを読まれた方ぜひ一度聴いてみてください。
プロフィール

春の陽射し

Author:春の陽射し
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
ベルーナ
フリーエリア
カラーミーショップ プロ
★【 Color Me Shop! pro 】ならオールインワン★
高機能テンプレートで即日ショップオーナーに!!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。