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本を読んでたら思ったこと

有馬記念も終わったしテレビも見ないので、本でも読むかと思い
今まで読んでました。
著者はウエイン.W.ダイアーさんと言う方です。初めて著書を買いました。
で、訳者が渡部昇一さん。僕はこの方が大好きです。この本を買ったのも
渡部さんの名前を見たからです。

そんなわけでしばらく読んでました。まだ半分くらいで途中なんですが、
いろいろ思いついたことがあったので、読むのを中断してこうして書き込んでます。

・自分で自分に否定的なレッテルを貼らない。(自己の成長を妨げる)
・そして他人に対してもレッテルを貼らない。(他人の成長を妨げる)
・人それぞれ考え方が違うので、人の賛同を得ようとして自分の意見を
 変えなくてもいい。(他人の評価を気にするな)
・今を生きろ(今現在起きてないことを心配するな)
・自分を愛せ(自分を愛せなければ自己否定につながる)

読んだ内容を思い出し、さらに本をペラペラめくって書き出したので
本の順序とは一致していないが、すべてやってたらキリがないので、
この辺にしておく。

この本を途中まで読んで思ったことがあります。
ちょっと内容がずれるかもしれないが、思ったことなのでしょうがない。
とりあえず書きます。
この「レッテル貼り」に関しては、テレビが得意中の得意です。
僕はこれを洗脳と言ってます。このことについては今まで何回か
書いた記憶がありますが、以外に人は洗脳されていることに気づいてません。
むか~しフジテレビの番組で、納豆が体にイイと放送しました。そうしたら
スーパーから納豆がしばらく姿を消しました。僕なんかは毎日食べる派なので
非常に困った記憶があります。後にこの番組の内容は捏造であることが分かりました。
おそらくテレビでは、こんなことは日常茶飯事でしょう。
事実でないことをテレビでやることで世論誘導することなんて簡単です。
ネットやる人や本を頻繁に読む人であれば、ウソを見破れる可能性はありますが、
テレビしか見ない人は完全にアウトです。

あと思ったことは、子供の教育についてです。
今の学校教育は国理数社などを中心に教えてます。
小学校に始まり中学高校でも英語が加わるだけです。
しかしこのような勉強が好きでない子もいます。
よく小さい子供に将来何なりたい?と聞きます。
子供は正直にウルトラマンになりたいとか言います。
それを大人は否定してはいけないと思います。これを否定することは「レッテル貼り」
になります。
この「レッテル貼り」をすることによって、子供の将来の芽をつむことにつながる
でしょう。みんながみんな銀行員になれるわけでもなく、なりたいとも思ってない
でしょう。子供がウルトラマンになりたいって言うのを、親がそんなのはこの世の中には
いないんだよと諭し、子供のやりたいことよりも親がなってほしいものへと誘導します。
小さいころからこんなことをしていれば、子供が大人になったときに自分が何がしたいのか
が分からなくなる人間になってしまうのではないか。子供の時から人からああだこうだと
言われ続けるので、自分の意思はなく好きでもないことを、人がいいって言うだけで
それを選ぶ。これでは自主性のある人間は生まれない。
だから教育については、小さいときから子供の好きなことをやるように学校と親が
タッグを組まないといけない時代に来てます。前にも書いたがサラリーマン的な
仕事はどんどん減るでしょう。だから小さいときから好きなことをやらせることに
よって、仕事が多様化すると思います。そうなればいろんな産業が出来て面白い
日本になると思います。
書いてて疲れたのでこの辺にします。
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いなぞう

今年の僕の目標はダメ人間になることです。
そんな僕が今読んでる本は、新渡戸稲造が書いた
武士道を今風に書かれたものです。
これを読んで僕も武士になりたいと思いましたが、
さすがに大の大人がおもちゃの剣を腰に差すわけにも
いかないので、気持ちは気高くいきたいもんです。
今後武士道ネタをふんだんに出していくつもりです。
そして今こそ日本人の心に武士道精神をたたきこんだほうが
いいのではないかと思いました。ただ文頭にも書きましたが、
今年の目標はダメ人間になることなんで、武士道精神とダメ
人間が両立できるか疑問です。もし普段の生活でやる気の
ない方は武士道について書かれた本を読むことをお勧めします。
では。

天使と悪魔

今日ダン・ブラウンの天使と悪魔(上)を読んだ。
まだそれほど読み進めてないが、そこに「反物質」なる言葉が
出てきた。その本のなかで反物質の説明を読んだが、理科が全く
分からない僕には理解できなかった。そこでネットで実際にそんな
ものがあるか調べてみると本当にあるみたいだ。そしてこの反物質
この本のなかではたった1グラムで相当のエネルギーが発生すると
書いてある。さらに副作用はないらしく汚染することもない。
これがもし使えればエネルギー問題は解決する。が、現実には
この反物質がエネルギーとして使われている話は聞かない。
僕が知らないだけか?そしてこの小説にも記述があったように
何か革命的な発明があるとする。その発明がいい方にも悪い方にも
使える。その場合人間はどちらを選択するのかと考えてみる。
僕はその辺はネガティブだが、まずいい方に使われることはないと
思う。どちらかと言うと悪い方に使われると思っている。
今の日本は平和なんで基本的に悪いことをしようとするのは少数だが、
しかし歴史をみてみると、今まで争いが何度あったことか。おそらく
歴史に残っていないようなものを含めると相当な数にのぼると思う。
だいたいがお金か権力か領土といったところか。現代は昔に比べれば
まだマシだと思うが、それでも人間の本質はそれほど変わってないと
思う。そして今の時代の戦争と言えば経済戦争?だと思う。さきほど
の反物質が実用が可能になったとして、そこに利権がからんでくると
思う。この前にブログで書いたとおり科学が進歩すればするほど人類
が滅亡するみたいなことを書いた。これの意味するところはこの科学が
いい方に使われれば問題はまったくない。しかし残念ながらいい方には
使われない。一般の人が悪い分にはそれほど害はないが、頭のいい人または
権力のある人が悪いとこれは人類にとって致命傷になる。今の日本人は
そんな悪いことに使わないよと思う人が多いだろうが、さっきも書いたように
人間は本質的に変わってない。そうなると科学が進めば進むほど恐ろしい
時代がくることを意味すると僕は考える。これが杞憂に終わればいいが。

まだ天使と悪魔(上)も半分も読んでない。しかも映画も見てないので
どんな内容だかも知らない。結構ドキドキハラハラしながら読んでます。
どんな結末が待っているか楽しみです。ハッピーエンドなのかな?

「話を聞かない男、地図が読めない女」

この前ブックオフ行ったの土曜日だっけ?日曜だっけ?
まだそんな日が経ってないのにどっちだか覚えてない。
かなり重症だ。とくにいつ行ったかが問題ではないので
話を進める。この前買った本は全部で5冊で525円。
そのなかの一冊に「話を聞かない男、地図が読めない女」という本も買った。
これが読んでいると結構ウケル。この本は前々から多少気になってたので、
値段を見て即買い。本の内容は男脳と女脳の違いを書いている。これを読むと
赤ちゃんのころから大分違うことが分かる。
かなり同意できたところを引用したいと思う。ただそのまま書くと長くなるので
簡略する。

「女は周辺視野が広く、男はトンネル視が得意。」
これは女性はすぐ近くのものはすぐに見つけられる。反対に男性は近くのものを
探すのが苦手。だから男は目の前にある靴下が見つからない。この本のなかでは
冷蔵庫のなかにあるバターがないと男が言う。それを女性はものの1秒で取り出す。

僕も昔から物を探すのが苦手で結構見落とす。とくに実家にいたころ、目当てのものを
探していたが見つからず、母親にないと言って探してもらったらすぐに見つかった。
それもほぼ目の前といってもいいくらいのところに。同じようなことが何回もあったんで
僕は自分で病気ではないかと心配していたことをこのページを見て思い出した。

「男は一度にひとつずつしかできない」
これは男の場合電話で、テレビを見たりラジオを聴いたりしながら会話することができない
ということが書いてある。これについては10回ぐらい納得の頷きをする。
僕の場合電話するとき周りの音がうるさいと集中できないので、片耳を指でふさぎ会話する。
その点女性はそんなことはお茶の子さいさいだろう。電話しながらテレビをみたりできる。
僕からしたら神の領域だ。どうやら女性は同時にいくつもの作業がこなせるようにできている
らしい。そういえばなんかの本で女性の通訳が、国際会議のような大事な場面で、編み物を
しながら同時通訳をしたみたいな話を読んだことがある。女性はスゴイですね。尊敬する。

ただ女性にも弱点があって、それは右と左がすぐに区別できないことが多い。これは女性が
右脳左脳と両方をいつも使っているので指輪みたいな目印がないと即座に認識できない。
これも僕は経験がある。以前その当時付き合ってた彼女とドライブに行ったときに、
たまたま彼女が運転した。そして僕が道を知っていたので、曲がるところを右
(左と言ったかも知れないがもうおぼえてない)と言ったら、彼女は左手を上げて、
「こっちはえーと、あ、左か。」と言ったことを思い出した。そのとき確か僕はなんで
すぐわかんないだと思ったが、かなり時間が経って謎が解けた。

まだ他にも取り上げたいのはあったが、書くのに時間がかかるのでこの辺にしておきます。
しかし脳ていうのは面白い。なんで小さい女の子があんなにませているか分かった気がする。
この本を読むと男たちは情けない。幼い。女性に比べたら本当に幼稚であることが分かった。
しかしこればかりは脳がそういうふうに仕向けているんだから、僕が頑張ったところでムダ
だろう。そのまま幼稚のままいることにした。

ドラッカー

僕は毎週本屋に行く。
毎週行くとトレンドがあることに気づく。
もっぱら今のトレンドは「ピーター ドラッカー」だろう。
特に今年に入ってから、ドラッカーに関する本がたくさん出版されている
気がする。僕は今までドラッカー本を買ったことがなかった。以前から
いつかは買おう買おうと思っていたが、ついに先週ドラッカーが書いた本では
ないが、ドラッカーにまつわる本を買った。
それは「ドラッカー流最強の勉強法」 中野 明著
まだ全部読んでないが、これは自分の生活の中に取り入れてみようかなと
思ったことを今から書きます。

「3ヶ月と3ヵ年」を念頭に、長距離型で勉強する。

手順としては
①勉強テーマを決める
②勉強計画を立てる
③インプットする
④アウトプットする

これを詳しく書こうとするとかなり長くなるので、このなかで②勉強計画を立てる
の項目だけ紹介します。

大きな話題のものは3ヶ月。たとえで言うと「行動経済学」など。これは本文の内容を
ただ写しているだけです。ようするに難しい話題ほど3ヶ月で表面的な勉強をすることだ
そうです。難しい内容でも3ヶ月の時間をかけるとそれなりに理解できるようで、とにかく
3ヶ月だけ集中して勉強する。

3ヶ月勉強して、さらに知識を深めたいと思えばそのテーマを3ヵ年に昇進させる。
そして日常的に3ヶ月勉強と3ヵ年勉強を並行する。

ただテーマを選ぶのにもコツがある。
一番重要なのが、自分の価値観にあっているものを選ぶのがいい。
やはり好きでもないことを長期的に勉強するのはストレスだけかかって、
全く物にならなかったという結果にもなる。

要約しようと思ったが、かなり難しいことが分かった。
僕の3ヶ月のテーマは文章を要約する技術みたいな内容か。

せっかくドラッカーに指先ほど突っ込んだんで、一冊くらいドラッカーが
書いた本も読んでみたいと思います。
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春の陽射し

Author:春の陽射し
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