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こぼすのは涙だけで十分

さっきの記事書く前に、コーヒーを飲もうと思ったら、容器のなかの砂糖が
なくなりかけていた。そこでストックで置いてある新しい砂糖の袋を果物ナイフ
で切ろうとする。そこでいつも思うことがある。
「なんでこんなギリギリまで砂糖詰まってんだ?ナイフで切ったらこぼれちゃうじゃん」
10回中9回は砂糖こぼす自信ある。と言うか、こぼす前提で袋を切る自分がいる。
ほかの方はどうやって袋を切っているのか?僕みたいにいつも中身をこぼしてばかり
いるのか?
いずれにしても、これは商品を売っている側に改良の余地はあると、僕は思う。
もしかすると、砂糖をこぼさない方法があるのかもしれないが、残念ながら僕は
それを知らない。
そんなわけで、これを読んだ砂糖を製造販売している業者は、僕がやっても
中身をこぼさないような袋にしてください。勝手なお願いですまぬ。
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流れを読む

昨日、今日と競馬を自宅ネットで買っていました。
この記事は結果の話ではありません。
競馬をやっていると面白いなと思えることがたまにあります。
前にもブログに書いたかと思いますが、ほぼ全レース買います。
だいたい1日30レース前後です。
そこで何を感じるかと言うと、その日の流れがあるということです。
例えば、今日は東京の結果はいいけど、京都はダメだったみたいな感じです。

今週の例で言えば、土曜日は京都の成績がよく、東京、小倉はサッパリでした。
そして今日は、東京がよくて京都、小倉が全然ダメでした。
馬券をどのように買うかに当然多くの時間を割きますが、どのレースで勝負するか
は流れで決めます。今日の例でいくと、京都、小倉では勝負できません。となると、
「朝から調子のいい東京で」となります。

こんなことを感じて毎週競馬をやっていると、今後の人生にも役立てることが
できるなと思ってしまいます。普段の生活でも、調子のいいときは思い切って勝負を
してもいいが、調子に乗りすぎてはいけないし、逆に調子の悪いときは無理をしては
いけないということです。

おそらくまったく競馬をやらず普通に生活していたら、「その日の流れ」なんてことは
考えることはなかったと思いますが、競馬はすぐ結果が出ます。僕はそこに人生の縮図を
感じています。かなり大袈裟な表現ですが・・・。

このことは以前から感じていたことで深く考えたことはありません。今度ゆっくり
この「流れ」について、いろいろ調べて自分なりに考えてみたいと思います。

デフレ

今から書くことは、今日の夜中目を覚ましまだ暗いなと思って二度寝したときに
思ったことです。思ったと言うより夢の延長かも知れませんが。
そういう状況のなかで思いついたことなので、内容についてはその辺を踏まえて
読んでいただけたらと思います。

僕は結構寝るのは好きだ。気持ちいいというのもあるが、夢見るのが楽しいというのも
ある。そして今日も寝ててなぜだか分からないが急にひらめいた。
「日本で長い間続いているデフレが日本のサービスを良くしている」
こんなことを急に思いついたのも、おそらく正月のときネットを見ていたら、外国人が
日本のサービス業のサービスに驚く的な記事、文などを読んだせいかもしれない。
僕の考えを伝えておくと、昔から天邪鬼な傾向があって、人と同じような行動、思考を
しない。あるいは全く正反対の思考をするという性格がある。そして以前より僕は、
日本は円高デフレのほうがいいというものである。今日本中では、「円高なんとかしろ~」
とか「デフレ脱却だ」みたいなのがさかんに叫ばれている。そんな中僕は正反対の立場を取る。

で、さっき書いたデフレがサービスを良くするってことを思いついてからは、完全に目を
覚ましてしまいいろいろ考えた。デフレとは基本モノが売れない。そんな中でも売り上げを
のばしている企業もあるが、圧倒的に売れない企業のほうが多いだろう。そうすると値段を
下げる。しかし他の企業も余力があるうちは追従して値段を下げる。それが限界になれば
どうするかというと、値段を下げずにサービスの質を良くするしかなくなる。僕なんかは
ある店行ってサービスが最悪だったら二度と行かない。そんな人は多いだろう。みんなに
そう思われている企業は当然売り上げが上がらないから倒産する。今デフレが長く
続いているので、そういったサービスの悪い企業は淘汰されて、全部とは言わないが、
サービスの質のいい企業が残っているのではないか。そんな企業で日本人のほとんどが 
雇われて働いている。今や年収アップを求めて転職をする時代ではない。当然コツコツと
働く。デフレ化の状況でコツコツ働いてることが今の日本人のマインドを作っているのでは
ないかと思った。
昔、日本ではバブルの時期があった。僕はこの時学生で働いていなかった。しかし正月に貰う
お年玉がすごい金額だったことは覚えている。バブル期はデフレではなくインフレが続いた。
土地コロガシが多くいたと記憶している。確かこの時期、海外の人から日本人の観光客はお金
以外歓迎されてなかったように思う。今でいう中国人みたいな感じだったかもしれない。
インフレは土地がそうであるように、モノの値段が上がっていく。給料も上がっていく。
あまりそれが続くと楽して儲かってコツコツ働こうとは思わなくなる。そんな状況であれば
人は誰でも横暴になりやすくなると思う。
江戸時代とか昔はどうだったか知らないが、今の日本ではコツコツ仕事をする職人は、人から
結構尊敬されていると思う。そして楽して儲かった仕事に対して日本人は、あまり尊敬しない。
むしろ怪しいとすら思う。そういった日本人のマインドがあるので、コツコツ仕事するのは
日本人に向いているのかもしれない。そういった態度をみた外国人が、日本のサービスに
驚くのかもしれない。

話は飛ぶ。
フジテレビは去年、視聴率3冠を日本テレビに奪われた。僕はテレビ見ないのでどうでもいいが、
この件も以外にデフレと関係しているのではないかと思った。
フジテレビは外国の安いコンテンツを買い、それを売るためにいかにも流行ってます的な、
ステマ(ステルスマーケティング)(実情はステマではなくアカラサマ)をやっている。
これは楽して儲けようという典型ではないか。自分たちでコツコツコンテンツをつくっていくと
時間、労力、お金がかかるので今のデフレ期では利益は出にくい。そこで楽して儲かる外国の
安いコンテンツを買い。それを大量に売る。悪質なのは公共の電波を利用して、自社の利益のため
だけに事実でないことを事実であるかのごとくみせる点である。去年あたりからあるデモは
この会社の体質に対してのものかもしれない。
逆に日本テレビは、コツコツ創りあげたドラマ「家政婦のミタ」が大ヒットした。が、当然僕は
ミテない。内容も知らない。ただ、作り手の考え方はネットで読んだ。その作り手の思いが、
世の中の人に伝わり視聴率40パーセント越えを果たしたのではないか。

今世の中ではデフレは嫌われている。企業はすごい大変だろう。しかし、僕はそれでもデフレを
支持する。デフレであれば、仕事を真面目にやるしかなくなる。人間性も謙虚になるのではないか。
そして日本は金融立国にしなくていい。あんなものは日本人のマインドに合わない。これからの
日本人は職人になればいい。または職人的気質を持って仕事をすればいいと思う。職人とは
コツコツ時間をかけて自分の技量を上げていく。それはどんな仕事にでも適用できるだろう。
みんなが自分の職業で職人になれば、新しいサービスが芽生えるかもしれない。
僕は、日本は円高デフレを克服できると思っている。どこの国も通貨安政策をとっているが、
そんなことを永遠に続けるわけにはいかない。そこで日本が自国通貨高デフレ化のなかで
うまくいけば、他の国の見本となると思うし、是非そうなって欲しい。

暇なので妄想しました

今日は土曜日で本来なら競馬のある日なんですが、毎年そうですが
変則日程の影響で、本日競馬の開催はありません。
競馬がなく暇なので妄想します。

僕ら毎週末競馬やる者として、一番の興味は配当金。例えば万馬券が
当たったとか10万円儲かったなど。

近年JRAの売り上げの減少が続いています。と言うことは、おそらく競馬から
撤退している人たちが増えているか買う金額を抑えているかどちらかだと思います。
で、毎週馬券を買う僕の感想を言うと、馬連で昔なら軽く万馬券になってた組み合わせが、
最近では万馬券にならない印象があります。この現象を単純に考えるとライト層が減り
コアなファンだけが残っていると言えそうです。そうなると馬券プロ?たちでも馬券で
儲けるのは相当難しくなります。

では、昔みたいに比較的簡単に万馬券を当てるには、JRAの売り上げを上げればいい。
しかし、経済の厳しい今の日本ではなかなか難しいでしょうね。
そこで、馬券で儲かったら一時所得という税金をなくせばいいと思います。
ほとんど馬券で負けている現状で、この税金を自ら進んで払っている人はあまりいない
と思います。こんな有名無実なものをなくすだけで少しは税務署の仕事は減るでしょう。
さらに、お金持ちがもっと馬券を買ってくれたらと思います。僕は金持ちではなく
貧乏人なのでよく分かりませんが、お金持ちであれば当然節税はするでしょう。
その節税をできるものに馬券の損失を認めるとか。例えで言うと、馬券をネット購入の
場合年間1000万円まで損失控除認めるとか。そういうことができれば、たまたま
その年だけ儲かって確定申告で相当な税金を払わなければいけなくなった時に、
年末の有馬記念や他のレースでもいいんですけど、その1000万円の枠内をネットで
馬券を購入する。全部失う可能性はありますが、逆に勝つ可能性もあります。
もし1000万円元手で億単位の額が払い戻し受けても一時所得という税金がなければ
全部手元に残ります。万が一全額負けたとしても、JRAは当然儲かりますが、馬券を
買っている他の人たちにお金がいくことになります。ようするに所得再分配機能の役目を
果たすことになります。

少し視点を変えます。JRAは売り上げの10%を国庫納付金として納めてます。簡単に言うと
10兆円の年間売り上げがあれば1兆円を国に納めることになります。そうは言っても
その使い道は、農水関係に行くみたいですが。なんせJRAは農水省が管轄なので。
もし馬券の一時所得の廃止そしてお金持ち向けの損失控除が認められて、JRAの年間総
売り上げが40兆円いったとしたら、その10分の1の4兆円が国に税金として入ることに
なります。そしてそのお金を農水関係に使うのではなく、国のために使えば競馬に対して
文句を言う人は減ると思います。

国というか政府は外国人が日本に観光してくれるように試みを考えていると思います。
お金持ちの遊びと言うと、真っ先に頭に浮かぶのがカジノです。カジノのどこが面白いのか
僕にはまったく分かりませんが、競馬自体の面白さはカジノに負けているとは思えません。
そこで国は、観光または外貨獲得の1つとして競馬を利用すればいいと思います。外国人の
お金持ちを日本にVIP待遇で招待して競馬場に来てもらえればと思います。それをG1レースの
ある日に合わせて、お金持ちのスケジュール調整がしやすいように、早い時期に招待状を
送れば来てくれる人もいるでしょう。とにかく外国の方にお金を使ってもらう試みです。

なぜこのような妄想話を書いたかというと、先日タンス預金が約84兆円あると発表されました。
お金はあるところにはあるって話です。ただ、お金はあくまで道具です。道具は使って
なんぼです。お金はあることに越したことはないですが、それでも大金はいらないと思います。
なんとか、無駄死にしているお金を循環させるためにはと思って、たまたま僕の場合競馬が
好きなんで競馬の話を書きました。別にこれはなんでもいいんです。

妄想話終えますが最後に一言。話がメチャクチャで申し訳ない。以上。



問題解決

先日、フリーソフトのCCleanerをダウンロードして使用したら、メールの受信が
できなくなったという話を書きました。あれだけネットを見ながら悪戦苦闘して、
なおかつ解決できなかった問題が、一晩寝て朝起きてほんの5分程度ネット検索したら、
あっけなく問題解決しちゃいました。
では、どのように解決したかというと、「システムの復元」ってやつです。
パソコンに疎い僕は普段からデータのバックアップをとると言う習慣がないので、
ネットで調べて初めて知った言葉です。とにかくその「システムの復元」で、問題の
なかった時期までにパソコンの状態を戻しました。そして無事メール受信もできるように
なりました。
昔からうすうす感づいていたことですが、何か問題起こって夜に解決することってあまり
ないですよね。夜にあれだけ重要なことに思ってたことが、一晩寝ると以外にたいしたことで
なかったり、あるいはあっさり問題解決する場合もあります。おそらく寝ている間に、脳が
勝手に起動して、自分の意識とは別に活動して問題を考えているのかもしれません。
「何か困ったことがあったら寝ろ」
今回のことで得た教訓でした。
プロフィール

春の陽射し

Author:春の陽射し
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